こんにちは、ずいぶんとご無沙汰いたしましてごめんなさい。
つい先頃、知人の方とお話をしているときに、”シューフィッター”というお仕事が話題に上りました。
”シューフィッター”
ご存知でしょうか?
私もそのときまで知らなかったのですが、”シューフィッター”というのは、靴の専門家のことだそうです。
靴の専門家といっても、作る方ではありません。フィッティングの方です。
足の計測、靴型の研究、シューフィッターの養成・認定、一般消費者に対する足と靴についての講演と相談、靴に関する書籍の刊行を行っている、”足と靴と健康協議会”のホームページ”によれば、
シューフィッターとは、
生活者の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティング
の専門家のこと、
だそうです。
私の嫁御はかなり重度の外反母趾で靴選びにはいつも苦労しています。結果としては、おしゃれな靴はあきらめて、少し大きめの痛くない靴を仕方なく選ぶといった感じです。
見ていてかわいそうなくらいです。
外反母趾については、外反母趾の治療と対策というサイトで詳しく解説されていますのでそちらをご覧ください。
そういえば、靴の専門店などで、足のサイズを測ったりしてらっしゃる方を見かけたことがあったようななかったような…。
で、その知人の方の娘さんが、そのシューフィッターを目指してがんばっているのだとのお話でした。
聞くところによると、シューフィッターになるには靴の仕事(販売、製造、材料、関連など)の実務経験が3年以上必要なのだとか。
その方の娘さんは、京都の伊勢丹で靴の販売をされておられるそうで、お客様にとってよりよきアドバイザーになるためにシューフィッターの道を選ばれたそうです。
先ほどの”足と靴と健康協議会”でも、シューフィッターを養成、認定されているようなので、ご興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょう。
ちなみに、シューフィッターにはプライマリー、バチェラー、マスターの3つグレードがあり、養成にあたっては、靴の専門知識とフィッティング技術のほか、靴のための人間工学として、足についての構造、機能、生理、病理、寸法、形態、発育、老化など、幅広い知識と技術を習得できるよう指導しています、とのこと。
かなり頼もしいお仕事のようです。
実際、靴選びで悩んでいる方、特に女性の方に多いようですからこういった専門家のかたに靴選びの
アドバイスが頂ければ、靴選びの悩みもずいぶん解消するような気がしますね。
なお、靴選びのポイントというのがいくつかありまして、それをご紹介してみますと、
1.つま先と靴の間に余裕がありますか?
2.靴の側面や上下から足を圧迫するような感覚はありませんか?
3.親指と小指の付け根の部分が靴に当たりすぎていませんか?
4.土踏まずに靴のラインがフィットしてますか?
5.かかとと靴のカーブは合っていますか?
6.靴の履き口は開きすぎていませんか?
といった感じなのですが、自分で履いて自分で確認してみてもどうもあやふやで自信が持てません。
つま先と靴の間に余裕があるような気もするし、ありすぎるような気もする。
靴の側面からの圧迫はあるけれど、どのくらいまでがOKなのか。なければ、”がばがば”な感じもするし……。
自分で確認するって言うのもけっこう難しい。
せめてちゃんとした靴を買うときぐらいは、やっぱり専門家に見てもらう方がいいようですね。
今日は、靴選びとシューフィッターというお仕事についてのお話でした。
お役に立ちましたでしょうか?
では、また。
つい先頃、知人の方とお話をしているときに、”シューフィッター”というお仕事が話題に上りました。
”シューフィッター”
ご存知でしょうか?
私もそのときまで知らなかったのですが、”シューフィッター”というのは、靴の専門家のことだそうです。
靴の専門家といっても、作る方ではありません。フィッティングの方です。
足の計測、靴型の研究、シューフィッターの養成・認定、一般消費者に対する足と靴についての講演と相談、靴に関する書籍の刊行を行っている、”足と靴と健康協議会”のホームページ”によれば、
シューフィッターとは、
生活者の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティング
の専門家のこと、
だそうです。
私の嫁御はかなり重度の外反母趾で靴選びにはいつも苦労しています。結果としては、おしゃれな靴はあきらめて、少し大きめの痛くない靴を仕方なく選ぶといった感じです。
見ていてかわいそうなくらいです。
外反母趾については、外反母趾の治療と対策というサイトで詳しく解説されていますのでそちらをご覧ください。
そういえば、靴の専門店などで、足のサイズを測ったりしてらっしゃる方を見かけたことがあったようななかったような…。
で、その知人の方の娘さんが、そのシューフィッターを目指してがんばっているのだとのお話でした。
聞くところによると、シューフィッターになるには靴の仕事(販売、製造、材料、関連など)の実務経験が3年以上必要なのだとか。
その方の娘さんは、京都の伊勢丹で靴の販売をされておられるそうで、お客様にとってよりよきアドバイザーになるためにシューフィッターの道を選ばれたそうです。
先ほどの”足と靴と健康協議会”でも、シューフィッターを養成、認定されているようなので、ご興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょう。
ちなみに、シューフィッターにはプライマリー、バチェラー、マスターの3つグレードがあり、養成にあたっては、靴の専門知識とフィッティング技術のほか、靴のための人間工学として、足についての構造、機能、生理、病理、寸法、形態、発育、老化など、幅広い知識と技術を習得できるよう指導しています、とのこと。
かなり頼もしいお仕事のようです。
実際、靴選びで悩んでいる方、特に女性の方に多いようですからこういった専門家のかたに靴選びの
アドバイスが頂ければ、靴選びの悩みもずいぶん解消するような気がしますね。
なお、靴選びのポイントというのがいくつかありまして、それをご紹介してみますと、
1.つま先と靴の間に余裕がありますか?
2.靴の側面や上下から足を圧迫するような感覚はありませんか?
3.親指と小指の付け根の部分が靴に当たりすぎていませんか?
4.土踏まずに靴のラインがフィットしてますか?
5.かかとと靴のカーブは合っていますか?
6.靴の履き口は開きすぎていませんか?
といった感じなのですが、自分で履いて自分で確認してみてもどうもあやふやで自信が持てません。
つま先と靴の間に余裕があるような気もするし、ありすぎるような気もする。
靴の側面からの圧迫はあるけれど、どのくらいまでがOKなのか。なければ、”がばがば”な感じもするし……。
自分で確認するって言うのもけっこう難しい。
せめてちゃんとした靴を買うときぐらいは、やっぱり専門家に見てもらう方がいいようですね。
今日は、靴選びとシューフィッターというお仕事についてのお話でした。
お役に立ちましたでしょうか?
では、また。
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