トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。

 トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

面接のお礼状の書き方と注意点

 このページでは、面接のお礼状の書き方と注意点についてご紹介しています。


 ここ数年、転職、就職に関わる状況が厳しさを増していることもあって、面接のお礼状を出すことが一般化しつつあるようです。

 忙しいなか、面接の機会を与えてもらったことへの感謝の気持ちをお礼状で伝えることは、とても好ましいことですし、面接に限らず、貴重な時間を割いてくれた相手に対してお礼状を出すのは、社会人としての基本的な素養と考えてもいいいいでしょう。

 もちろん面接の結果が、採用になるか不採用となるかは、あくまでも面接時の内容によって決まるものですから、お礼状を出したからといって、あるいは出さなかったからといって大きく変わることはありませんが、面接の機会を与えてもらったことへの感謝の気持ちと、その会社へ入社したいという真摯な気持ちを伝えることは決して無駄ではありません。

 では、面接のお礼状の書き方と注意点について知っておくべきポイントをまとめてみましたので、ご参考にしていただければと思います。


 ポイント1:面接のお礼状は、面接を受けたその日の内に出す

 面接のお礼状は、可能な限り、面接を受けたその日の内に出すことを心がけておきましょう。面接を受けた日から時間が経てば経つほど、面接担当者の記憶が薄れてしまう、ということもありますし、日が経てば経つほど、その会社へ入社したいという真摯な気持ちが伝わりにくくなるということが、その大きな理由です。

 封書や葉書でお礼状を出す場合は、投函してから面接の担当者に届くまでに早くても数日はかかります。面接を終えてから一週間も二週間も経ってからお礼状が届くのと、数日後に届くのとでは、受け取った側の印象がまるで違います。

 もし、面接を終えて何日も経ってからお礼状を出した場合、”対応が遅い”という印象を与えてしまうことがあるかもしれないということを考えれば、その日の内に投函できないのなら、むしろ出さないほうがいいと考えたほうがいいかもしれません。

 ただし、面接を終えた後に、追加資料として何らかの書類や文書の提出を求められている場合は、その書類にお礼状を添えておきます。その場合でも、できる限り早く必要書類を揃えて投函するように心がけておきましょう、くれぐれも提出期限ぎりぎりとか、提出期限を過ぎてから投函することのないように注意してください。

 また、相手先の会社にもよりますが、最近では、Eメールでお礼状を出すことも多くなってきました。受け取る方の立場や年齢によっては、封書や葉書の方が好印象と感じる場合もありますが、相手先の会社がEメールでの問い合わせなどを受け付けている場合は、Eメールでお礼状を出すのもいいかと思います。

 ただし、Eメールといえども、面接の機会を与えてもらった感謝の気持ちと、その会社へ入社したいという真摯な気持ちを伝えるビジネス文書ですから、正確で簡潔な表現を心がけます。くれぐれも冗長で形容詞や修飾語の多い文章や、軽薄な印象を与えるような書き方は控えてください。


 ポイント2:お礼状には、必ず冒頭に企業名と面接担当者の名前を書く

 面接のお礼状には、冒頭に必ず、相手先企業名と面接の担当者、あるいは採用担当者の名前を書きます。

 たとえば、人事部や人事課がある会社宛なら、”株式会社○○”と書き、行を変えて、”人事部 ○○○○様”あるいは”人事課 ○○○○様”と書きます。


 ポイント3:拝啓の後に挨拶文とお礼の言葉を書く

 手紙、葉書、あるいはEメールに関わらず、冒頭に相手先企業名と面接の担当者、あるいは採用担当者の名前を書いたら、2行ほど空けて拝啓の後に挨拶文とお礼の言葉を書きます。

 ”拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。”
 ”この度はお忙しいところ面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。”


 ポイント4:本文は面接で受けた印象とその会社への熱意を簡潔に書く

 本文は、ある程度自由に書いてもかまいませんが、相手の方には忙しい時間を割いて読んでもらうわけですから、ビジネス文書の基本に則って、短く簡潔にまとめることを心がけてください。

 ”○月○日、面接の機会を頂いた○○○○と申します。”
 ”面接の折には、○○様より、非常に興味深いお話をいただき、たいへん感謝しております。”

 この後に続けて、面接の際に受けた印象や、その会社への熱意、そして自分の強みやアピールポイントを簡潔にまとめて書いてみてください。

 ただし、冗長な表現や、まわりくどい表現、幼稚な印象を与える過剰な表現はそれだけで印象が良くありませんし、続きを読んでさえもらえないこともありますので、くれぐれも気をつけてくださいね。


 ポイント5:最後にお礼の言葉と結びの挨拶文を書き添え、敬具で締めくくる

 文末には、面接の機会を与えてもらったことへの感謝の気持ちを込めて、もう一度お礼の言葉と、結びの挨拶文を書き添え敬具で締めくくります。そしてその数行下に、日時と自分の署名を書き添えて完了です。
 
 この度は面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。末筆ながら、貴社のご繁栄と○○様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 敬具

 平成○○年○月○日
 ○○○○(自分の名前)


 今回は、面接を終えた後のお礼状の書き方と注意点についてご紹介しました、





●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。

 トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://zatugaku119.blog116.fc2.com/tb.php/182-2515ea32
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。