トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集




肩こり・首のコリの原因、予防と対策

 このページでは、肩こり首のコリの原因、予防と対策についてご紹介しています。


 資格取得に備えて、長時間椅子に座ったりパソコンに向かったりしていると、どうしても肩こり首のコリに悩まされることが多くなります。

 人によってその程度は違いますが、いずれにしても肩こり首のコリに悩まされながらでは、集中力も低下しますし能率も上がりません。

 そこで、今回は、より健康に、より美しく、より快適な暮らしのための情報誌”Meetu(ミーチュ)"に掲載されている記事を参考にしながら、肩こり首のコリの原因、予防と対策についてご紹介してみたいと思います。


 肩こり首のコリの原因


 肩こり首のコリは、椅子などに座っているときの姿勢の悪さが大きな原因となります。長時間椅子に座っているとどうしても猫背になったり、前屈みの姿勢になりがちです。

 こういった姿勢で長時間椅子に座っていると、首や背中の筋肉が緊張し、血行が悪くなって肩こり首のコリといった症状に悩まされるようになります。

 また、パソコンの画面を長時間見続けていると、目のピント調節をする機能が低下して”眼精疲労”と呼ばれる症状が現れますが、この眼精疲労も肩や首の筋肉を緊張させますので、肩こり首のコリといった症状を招く原因となります。


 肩こり首のコリの予防法


 より健康に、より美しく、より快適な暮らしのための情報誌”Meetu(ミーチュ)"に、日本赤十字医療センター脊椎整形外科部長の久野木純一先生の監修の、肩こり首のコリの予防法が掲載されていますので、ご紹介してみます。

 1 正しい姿勢で椅子に座る

 椅子に座るときは、背筋を伸ばし、椅子に深く腰掛け、仙骨(おしりの中央部あたり)を椅子の背もたれに付けるように意識して座る。その際、お腹を軽く引き締める。

 2 パソコンはノート型よりもデスクトップ型

 パソコンを長時間使用する場合は、首が下がりうつむいたような姿勢になりがちなノート型パソコンではなく、デスクトップ型パソコンの方が肩こり首のコリになりにくい傾向があり、椅子に座ったときに、目の高さが画面の下の方に来るように調節するのがポイント。

 バッグは左右交互の肩に掛ける

 ショルダーバッグをいつの同じ方の肩に掛けていると、肩から首の筋肉に負担がかかるので、左右交互に掛けるようにすると、肩こり首のコリの予防になる。

 読書には、書見台を使う

 本や参考書などを机やひざの上に置いて読むと、どうしても猫背の姿勢になります。本や参考書を読むときは書見台に立てて読むか、書見台を使わない場合は、定期的に休憩を入れながら読む。

 長時間同じ姿勢を続けない

 パソコンに向かうときは、同じ姿勢を長時間続けないようにして、最低でも1時間に1度は、軽いストレッチなど交えた休憩を入れると肩こり首のコリの予防に効果的。


 肩こり首のコリの対策


 そして最後に、より快適な暮らしのための情報誌”Meetu(ミーチュ)"では、肩こり首のコリの対策として、以下の3つのポイントを紹介しています。

 1 お風呂で温まる

 入浴は、体全体が温まり、筋肉の血行が促されますので肩こり首のコリにとても効果的。また入浴のリラックス効果でストレスの軽減にもつながる。

 2 眼精疲労に気をつける

 目に疲れを感じたら、目の周囲を温めたり、目薬を使うなどして目を休める。

 3 薬を使って肩こり首のコリの痛みを和らげる

 消炎効果のある湿布薬や、塗り薬を使って肩こり首のコリの痛みを和らげる。辛い肩こり首のコリの症状を薬で和らげることによって、精神的にストレスの軽減にも効果的。


 今回は、より健康に、より美しく、より快適な暮らしのための情報誌”Meetu(ミーチュ)"に掲載された記事を参考にしながら、肩こり首のコリの原因、予防と対策についてご紹介しました。


 キーワード検索、ネット検索にご利用ください。

カスタム検索


●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。







 トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://zatugaku119.blog116.fc2.com/tb.php/150-3e4adb97
    この記事へのトラックバック


    最新記事