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熟睡できる枕・布団・寝巻き(パジャマ)の選び方

 ぐっすり心地よく熟睡するためには、布団・寝間着(パジャマ)など、寝具の上手な選び方が大切です。

 かつては、”ふかふかで柔らかい敷布団”ほど、ぐっすりと心地よく熟睡できて、体にも良いと思われていましたが、様々な研究により、ふかふかで柔らかい四季布団よりもむしろ硬めの方が良いことがわかってきたようです。


 敷き布団は硬めの方が良い理由


 私たち人間の体は、自然な姿勢で立っているとき、その背中は、ゆるやかな”S”字を描く形に曲がっています。そして眠るときもこのゆるやかなS字を自然に維持できる敷き布団が、体にも負担がかかりにくく、ぐっすり眠るのに適しています。

 ところが、柔らかすぎる敷き布団は、就寝中に背中やお尻が必要以上に沈み込んでしまい、ゆるやかなS字の姿勢を維持することができません。そのため、どうしても不自然な姿勢で眠ることになり、腰や背中に負担がかかりやすくなります。

 朝目覚めたときに、背中や腰が痛くなったりする原因のひとつは、この柔らかすぎる敷き布団にあると言われています。

 また、人間は、体の重みがかかっている部分の圧迫を解放し、血行を良くしたり筋肉を解放したり、体温調節を行うために、一晩のうちに何度も寝返りを打ちます。私たちは、無意識のうちに何度も寝返りを打つことで、よりぐっすり眠ることができる状態を作り出しているのです。


 柔らかすぎる敷き布団は、必要以上に体が沈み込んでしまうために、寝返りも打ちにくくなります。


 以上のことから、敷き布団は、やや硬めに感じるくらいの適度なやわらかさと、自然に寝返りが打てるかたさ、そして寝返りができる広さがあるものが適していると言われています。

 ちなみに、スムーズに寝返りが打てる、という点に関して言えば、冬場の重い掛け布団にも注意が必要です。できるなら、保温性の高い毛布や薄い掛け布団を何枚か重ねたほうが毛布や掛け布団の間に空気の層ができて保温性も高くなりますし寝返りも打ちやすくなります。



 熟睡できるの選び方


 ”が変わると眠れない”という言葉がありますが、これは単にが変わったから眠れない、というよりも、ふだん眠っている自宅以外では、寝付きが悪くなるという慣用句のようなものですが、ぐっすりと心地よく熟睡するためには、選びも重要です。

 の材質や硬さ、大きさはそれぞれの好みもありますが、枕が高すぎると首の筋肉や骨に負担がかかってぐっすり眠ることができませんし、枕が小さいと寝返りのたびに枕から頭が落ちてしまって何度も目が覚めたり、首を寝違えたりする原因にもなります。

 一般に、熟睡できる枕の選び方として、仰向けに寝たときに、頭をのせた状態でおよそ6~8cmくらいの高さ(首の骨がわずかに山形に湾曲するくらい)があり、寝返りを打っても頭が落ちない、大きさで言えば肩幅程度の幅がある枕が、ぐっすりと心地よく熟睡するのに適していると言われています。


 次に枕の素材ですが、頭が包みこまれるようなやわらかい素材を使った枕よりも、やや硬めで通気性が良いものが、ぐっすりと心地よく熟睡するのに適しています。

 従来から枕の代表的な素材として使われてきた”そば(蕎麦)殻”は、このぐっすりと心地よく熟睡できる枕の条件にぴったりで、熱もこもりにくく枕の素材としては最適なのですが、”そば(蕎麦)アレルギー”の方は、パイプ、ストロー素材のような、同じような効果を持つ別の素材の枕の中から選ぶといいでしょう。

 最近では、頚椎を自然な形で支えられるように、低反発素材を使った枕もありますので、可能ならば購入する前に、実際に横になって頭に当てて試してみるのも、ぐっすりと心地よく熟睡できる枕選びの重要なポイントです。


 熟睡できる寝間着(パジャマ)の選び方


 寝間着(パジャマ)は、睡眠中に直接体を包み込むものですから、ぐっすりと心地よく熟睡するためには、その選び方にも重要なポイントがあります。

 私たちは、季節にかかわらず、眠っている間にたくさんの寝汗をかきます。そのため、寝間着(パジャマ)も、汗を吸いやすく、通気性がよいもの、ゆとりがあって体を締めつけず、かつ寝返りを打ったときにも体についてくるように、ゆるやかにフィットしたものが適しています。素材で言えば、化学繊維よりも木綿やシルクといった天然繊維のほうがよいでしょう。


 ぐっすりと心地よく熟睡できるかどうかは、必ずしも枕や布団、寝巻き(パジャマ)だけで決まるわけではありませんが、寝具を変えるだけでも寝心地や熟睡の度合いはずいぶん変わります。

 寝付きが悪いぐっすり眠れないといった悩みをお持ちなら、一度じっくり時間をかけて、ぐっすりと心地よく熟睡できる条件に合った枕や布団、寝巻き(パジャマ)を選びなおしてみてはいかがでしょう。


 今回は、ぐっすり心地よく熟睡するための、枕・布団・寝間着(パジャマ)の上手な選び方についてご紹介しました。




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