家選びのポイント … イメージづくり

2008年04月27日 19:09

 このページでは、家選びのポイント … 物件を見に行く前のイメージづくりと、家具の測り方についてご紹介しています。



 私も約6年ほど前に、小さな建売り住宅を購入したのですが、やはり何事につけ”初めて”というのは拙いもので、数々の失敗をいたしました。


 ”家を買う”というのは、たいてい、どなたにとっても人生の一大事。”しまった!”、と思っても簡単に返品したり、交換したりできるものではありません。


 私はほかにもいろいろあって、最初に購入した建売り住宅に約3年間暮らして、結局現在の家に買い直しました。


 ”家というものは、3回買い換えてやっと自分の納得できるものになるものだ”、なんて云う言葉もありますが、できれば、1回でも早く自分の納得できる家に出会いたいものですね。




 まずはイメージづくりから



 家は家族の幸せな暮らしをつつむ器。まず、家族みんながどんなふうに暮らせる家が欲しいのか何となくでいいから、イメージしておきましょう。


 エリア、家の大きさ、間取り、色、デザイン……。どこから始めてもかまいません。


 このイメージづくりがけっこう大切です。それに、家族みんなで、”ああでもないこうでもない”とイメージをふくらませるのも楽しいものですしね。


 モデルハウスや、物件を見にゆくと、みんなすてきに見えてきて、自分たちがどんなふうに暮らしたいのかイメージできていないとあれもいい、これもいいで振り回されてしまうことになります。


 まず最初に、自分たちの家族みんなが楽しく暮らせる家はこんな感じ、というイメージを作っておきましょうね。


 そのイメージが、後からどんなに変化しても、”原点はここ”というのを持っておく。失敗しない家選びの最初のポイントです。



 家具のサイズを測るときは”箱サイズ”


 物件を見に行くときは、持ってゆきたい家具のサイズを測ったメモと、メジャーは必需品です。家具のサイズは、必ず、”箱サイズ”で測っておきましょう。


 たとえば、



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 こんなテーブルを新しい家にに持ってゆきたいとします。


 この場合、家族みんなが普通にテーブルに着いている状態がすっぽり入る箱をイメージして、そのサイズを測っておくのです。


 そうすれば、見に行く物件の部屋で、その”箱”を置いたときに自由に移動できる余裕があるかどうかがわかります。


 新しいおうちでその家具を実際に使っている大きさでの、収まり具合がわかります。


 こんなふうに、ひとつひとつ、普通に使っている状態の最大幅、最大高さを測っておくのです。冷蔵庫だったら、普通に扉や野菜室を引き出した状態が”最大幅”ということになりますね。


 そうすれば、後になって、せっかく持って行った家具がまともに収まらない、収まっても身動きできない、なんてこともなくなります。


 そうそう、デジカメも忘れないでくださいね。これも必需品です。帰ってきてから検討するときに役に立ちますから。



 今回は、家選びのポイント … 物件を見に行く前のイメージづくりと、家具の測り方についてご紹介してみました。




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