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レモン(檸檬)の選び方と、主な成分と効能、暮らしに役立つ活用法

 このページでは、レモン檸檬)の選び方と、主な成分と効能、暮らしに役立つ活用法についてご紹介しています。



 レモン檸檬)とは
レモン(檸檬)

 レモン檸檬)は、インドのヒマラヤ西北部の山麓地帯を原産とする常緑低木で、一般的にレモン檸檬)といえば、花の後にできる先端の尖った紡錘形の、いわゆるレモン色をした果実のことを言います。

 レモン(檸檬)には、リスボン、ユーレカ、ビアフランカ(ビラフランカ)、ジェノバなど多くの品種があり、酸味が強く、クエン酸・ビタミンCを含むことから、体に良い果物として古くから世界中で栽培され、薬用植物(果実)としても使われてきました。



 レモン(檸檬)の選び方


 店頭で販売されているレモン(檸檬)は、ほとんどの場合、すでに完熟した状態で並べられていますので、買ってきたらすぐに使うことができます。

 店頭でレモン(檸檬)を選ぶときには、手に持ったときにずっしりとした重みを感じるものが、果汁も多く含まれていますので、皮に張りのある重みのあるレモン(檸檬)を選びましょう。



 レモン(檸檬)の主な成分と効用
レモン(檸檬)


 レモン(檸檬)は、イチゴ(苺)やキウイフルーツと並んで、ビタミンCを多く含む果物で、ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けると共に、高い抗酸化作用を持つ栄養素として知られています。

 また、レモン(檸檬)の爽やかな酸味は、クエン酸が豊富に含まれていることの証で、平均的な大きさのレモン(檸檬)1個分には、およそ4gのクエン酸が含まれています。

 クエン酸は、体内に溜まった疲労物質の分解を助けて代謝を良くする働きがあり、疲労回復効果があるとされています。



 暮らしに役立つレモン(檸檬)の活用法
レモン(檸檬)


 レモン(檸檬)の果汁や皮に含まれるクエン酸には、暮らしに役立つ天然由来の力があります。

 たとえば、まな板のニオイやぬめりが気になるときは、レモン(檸檬)の切れ端や、果汁を絞った後の皮で円を描くようにしてこすってから洗うと、嫌なニオイやぬめりがスッキリ解消できます。

 また、食材の中には、タマネギ(玉葱)やニンニク(大蒜)、魚介類などのように、手にニオイが残ってしまうものもあります。

 そんなときには、薄く切ったレモン(檸檬)で手をこすってから洗うと、嫌なニオイも落ちやすくなります。

 さらに、生ゴミのニオイが気になる三角コーナーの中に、レモン(檸檬)の切れ端や、果汁を絞った後の皮を入れておくと、嫌な生ゴミのニオイを抑えることができます。


 レモン(檸檬)に含まれるクエン酸は、ニオイやぬめりを取るだけでなく、汚れ落としにも効果がありますので、レモン(檸檬)の切れ端や、果汁を絞った後の皮でシンクをこすり洗いすると、油汚れや水あかが取れてピカピカになりますよ。


 レモン(檸檬)の香りで家中爽やか


 レモン(檸檬)の皮には、リモネンという芳香成分が多く含まれています。

 リモネンには、疲れた体と心をリラックスさせる効果があると言われていますので、疲れたかな、と感じたらレモン(檸檬)の香りでリフレッシュしてみましょう。

 方法はかんたんです。

 レモン(檸檬)を、自然の芳香剤として、キッチンやリビング、玄関、浴室などにおいておくだけ。化学合成された芳香剤とは違う、自然な爽やかな香りを楽しむことができます。
レモン(檸檬)

 明るいレモン(檸檬)の色と、かわいらしい形はそのままお部屋のインテリアとしてもぴったりですので、ぜひお試しください。



 今回は、レモン(檸檬)の選び方と、主な成分と効能、暮らしに役立つ活用法についてご紹介してみました。

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