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観葉植物の冬越し … 温室を使った観葉植物の冬越し

観葉植物


 観葉植物、特に”観葉植物の冬越し … 植物の耐寒温度を調べてみよう”で、ご紹介した、耐寒温度15度C以上に属する超高温グループの観葉植物を冬越しさせるには、温室を使うのが安心です。

 温室に各種のオプションパーツを組み込んで、センサーで観葉植物にとって最適の状態を保つようにしておくと、手間もかからずに生き生きと冬越しさせることができます。

 ひとくちに温室といっても、室内用温室と室外用温室があり、オプションパーツの組み合わせ次第で、管理する観葉植物の耐寒温度や、お住まいの地域にあわせて最適な条件を作り出すことができます。

 とはいえ、冬越しさせる観葉植物の数がそれほど多くないときには、温室を購入して、オプションパーツを組み込んで……、というのもたいへんです。
 温室も本格的になればなるほど、お値段も高いですから。

 そこで、簡易的に温室効果を持たせることができるよい方法があります。

 さすがにセンサーできちんと温度管理する方法に比べるわけにはいきませんが、それなりの効果がありますので、ご参考までにご紹介してみます。


 1.スーパーのレジ袋を使う。


 用意するものは、大きめのレジ袋2枚と新聞紙。方法は簡単です。
 用意したレジ袋にもう一枚のレジ袋を入れて、2枚重ねにします。次に、新聞紙を細かく刻んで、(細く裂くだけでもかまいません)1枚目のレジ袋と2枚目のレジ袋の間に均等に挟みます。

 もうおわかりですね。2枚のレジ袋の間に、新聞紙で空気の層ができるわけです。この空気の層に断熱効果を持たせるのです。外気を遮断する、あわせガラスと同じ発想です。

 あとはそのレジ袋を、観葉植物にかぶせれば、簡易温室のできあがりです。

 簡単でしょ。


 2.段ボール箱を使う。


 管理する観葉植物の鉢の大きさよりもすこし大きめの段ボール箱をすっぽりかぶせるのです。ご存知のように、段ボールは、紙と紙の間に空洞があります。この空洞の中にある空気に断熱効果をもたせるのですね。

 ビニール袋を使う方法と発想は同じです。

 ただし、ビニール袋を使う場合も、段ボール箱も、夜間の温度低下には効果がありますが、日中は採光の妨げになりますので外す必要があります。(ビニール袋は、温度に応じてつけたままでよい場合もありますので、臨機応変に対応していただければよいかと思います)

 次に温室を購入して、観葉植物を冬越しさせる場合についてのお話しですが、具体的には室外用と室内用に分かれます。

 たとえば、室内用にはこんなものがあります。





 ガーデンハウス(簡易温室) Mサイズ  税込価格:\2,656


 室内で使えるタイプはおおむね、こういった組み立てが簡単なビニールハウスのようなものが使いやすいと思います。大きさもコンパクトなものが多いですから。特に大がかりなオプションパーツも必要ありませんしね。

 上の商品でご説明しますと、サイズは、幅 約80cm 奥行き 約80cm 高さ 約95cm。フラワースタンドや、じょうろは付属していませんが、写真のようにすっぽりかぶせて使うことができます。水やりに便利なマジックテープで開閉できる窓が上と下に2つ付いています。

 組み立てが簡単と書きましたが、じつはこれ組み立てがいりません。

 梱包を解くとスプリングワイヤーが伸びて温室の形ができあがります。だから、あたたかい季節になって使わなくなった時も、ちいさくたたんでしまっておくことができるので便利ですね。

 この温室はガーデニングの専門サイトブルーミングスケープで取り扱っています。もう少し大きめのLサイズ(幅 約95cm 奥行き 約95cm 高さ 約110cm)もあり、現在セール中ですので、安くお買い求めいただけます。
(掲載した価格はセール中の価格です。セール終了後は、通常価格に戻りますのであらかじめご了承ください)
 詳しい説明は、リンクをクリックしてご覧になってみてください。

 室外用の大きな温室も、上のガーデンハウス(簡易温室) Mサイズ  税込価格:\2,656
と同じ商品紹介ページに掲載されていますので、よろしければご覧になってみてください。


 温室内の環境をかんたんに管理できるいろんな機器


 では、温室の中の温度や湿度をかんたんに管理できる機器にはどういうものがあるのか、をご紹介しておきます。

 たいてい、お近くの大きな園芸店やホームセンターなどでも置いていると思います。


 加温加湿器


 サーモスタットヒーター加湿内気扇の機能がひとつになっているタイプです。

 これひとつあれば、観葉植物を入れた温室の中の環境を自由にコントロールできますのでとても便利です。室内用と室外用があります。


 プレートヒーター


 温室の底に置いて、温室全体を暖める事ができます。乾燥しやすいのですが、葉水をしたり、水を入れた容器をいっしょに入れておくことで湿度を保つことができます。


 温風器・ファンヒーター


 温風で温室全体を暖めるタイプです。

 温風が直接観葉植物に当たらないように置き方に注意が必要です。また、プレートヒーターと同じく、温室内が乾燥しやすいので、葉水や水を入れた容器を温室に入れておくなどの保湿が必要です。


 サーモスタット


 プレートヒーターや、ファンヒータの温度を管理してくれるので、付けておくと安心です。それぞれ対応機種がありますので、ご確認を。

 温度の設定は、温室内に入れる観葉植物の耐寒温度の高いグループに合わせるのが基本です。


 内気扇


 温室内の空気を攪拌させて、効率よく保温効果を高めつつ暖房費の節約にもつながります。


 これらの機器をそれぞれの必要に応じて組み合わせると、温室を使った観葉植物の冬越しは万全です。


 とはいえ、それなりにお金もかかりますので、まずは身の回りにあるものを活用して(たとえば最初にご紹介したレジ袋や段ボール箱など)、いろいろ試してみるとよいのではないかと思います。

 今回は観葉植物の冬越し … 温室を使った観葉植物の冬越しの方法をご紹介してみました。


 過去にご紹介した観葉植物についての関連記事も、よろしければご覧になってみてください。


 観葉植物の冬越し … 植物の耐寒温度を調べてみよう
 観葉植物の冬越し … 5つの重要なポイント


 いかがでしたか、お役に立ちましたでしょうか?

 それではまた。

観葉植物(小)


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