アルバイトに夢中になって、一月あまり。
ご無沙汰してごめんなさい。
早いものです。お盆も過ぎてもう9月。このところの朝晩の気候は、ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのが嘘のようです。
ところがこの時期になってから体調を崩す方が意外に多いのですね。

遅れてきた”夏バテ”というやつです。
そこで、今日はその”夏バテ”の原因と、疲れた体をリセットする方法について、調べてみました。
題して”秋に備えて、夏バテをリセット”です。
さて、そもそも”夏バテ”とはいったいなぜおきるのでしょうか?
”そんなの分かり切っているでしょうよ”
といわれるかも知れませんが、まずは専門家のご意見をお聞きください。
医療法人、同仁会理事長・松井道宣さんによれば、
夏バテとは、”暑さや強い日差しなどの環境ストレスによる体調の乱れ”
なのだそうです。
そしてこの”夏バテ”。昔と今とでは仕組みが違うのだそうです。
どう違うのか?
昔は、”汗をかき、水分を失うから水を飲む。すると胃液が薄まる。そのため消化が悪くなり食欲がなくなる。そして栄養が取り込みにくくなって体の不調につながる”
という流れだったそうです。
それが今は、
”自律神経が乱れることが原因”
なのだそうです。
で、自律神経が乱れる原因は、というと、やはりエアコン。
エアコンに起因する自律神経の乱れ。原因は次の3つ。
1.クーラーをかけることで汗をかかなくなった。
自律神経は適切に体温を下げる働きがあるのですが、その必要がないとバランスを崩すのだそうです。
2.外気温と室温の差。
暑い外気にさらされているときは自律神経は毛穴を開いたり、血管を広げることで熱を放出しやすい状態を作ります。そんな状態から、冷房ががんがんに効いた室内に入ると、その環境に適応しようとして自律神経が再び働きます。ところが、一日のうちにこれを何度も繰り返していると、自律神経への大きな負担となるのです。
3.不完全な睡眠。
人の体は睡眠にはいると体温が下がるようになっています。ところが、寝るときにクーラーをかけたままでいると、必要以上に体温が下がります。自律神経は下がりすぎた体温を上げるために一晩中働き続けることになる。これが大きな負担になるのです。
自律神経が乱れることで、疲れやすい、便秘や下痢になる、だるい。
これが、現代版”夏バテ”の原因なのだそうです。
では原因がわかったところで、どうすれば夏バテにならないで済むのか、どうすれば夏バテを解消できるのかということについて調べてみました。
夏バテにならないということは、自律神経が正常に機能しているということですね。では、どうすればいいのか?
1.きちんと汗をかく。
汗腺を働かせて温度変化につよい体にすればいいのですね。日中はまだ暑い日もありますので、気温の低い早朝や、夕方に軽いウォーキングやストレッチで汗を流すくらいで十分なのだそうです。
2.クーラーにはタイマーを使う。
夜眠るときにクーラーを使う場合は、タイマーを使って1時間後くらいに自動的に切れるようにする。もうすでにやっておられる方も多いと思いますが、やはりこれが効果的なのだそうです。
3.毎日きちんとバランスのよい食事をとる。
では最後に、夏バテになってしまった体を、秋が来る前にリセットする方法です。
京都女子大学栄養クリニックの指導教員をしておられる、木戸詔子さんによれば、
”体力を消耗した夏の終わりに必要な栄養素はビタミンB1”とのこと。
”ビタミンB1には、エネルギー源となる炭水化物を効率よくエネルギーに換え、老廃物の代謝を促す働きがある”のだそうです。
このビタミンB1を多く含んでいるのが、豚肉、ウナギ、マグロ。

さらに、ビタミンB1は、ネギ、ニラ、ニンニクなど硫化アリルを含んでいる食品と一緒に食べるとより吸収率がアップしますので、食べるときには工夫して一緒に食べるようにするのがよいのだそうです。

さらに、スタミナが落ちている夏の終わりに、ぜひ補いたいのが良質なタンパク質。
代表格は、卵と牛乳。

残暑が厳しいときにはどうしてもそうめんやうどんなどの簡単なものばかり食べてしまいがちですが、そこに温泉卵を加えるだけで栄養のバランスが良くなるので、食欲のない時にもおすすめだそうです。
冷たいもののとりすぎで、胃腸の調子がどうも……、という方は、”ねばねば野菜”がおすすめです。
オクラや山芋、モロヘイヤなどは胃の粘膜を保護して、弱った胃腸を護り、さらにはタンパク質の消化吸収も助けてくれます。

いかがですか?
天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。何をするにも絶好の季節。
夏バテで疲れた体をしゃんと立て直して、おもいっきり秋を楽しみましょう。

さて、今日は”秋に備えて、夏バテをリセット”ということでお話しをしましたが、お役に立ちましたでしょうか?
それでは、また。
ご無沙汰してごめんなさい。
早いものです。お盆も過ぎてもう9月。このところの朝晩の気候は、ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのが嘘のようです。
ところがこの時期になってから体調を崩す方が意外に多いのですね。

遅れてきた”夏バテ”というやつです。
そこで、今日はその”夏バテ”の原因と、疲れた体をリセットする方法について、調べてみました。
題して”秋に備えて、夏バテをリセット”です。
さて、そもそも”夏バテ”とはいったいなぜおきるのでしょうか?
”そんなの分かり切っているでしょうよ”
といわれるかも知れませんが、まずは専門家のご意見をお聞きください。
医療法人、同仁会理事長・松井道宣さんによれば、
夏バテとは、”暑さや強い日差しなどの環境ストレスによる体調の乱れ”
なのだそうです。
そしてこの”夏バテ”。昔と今とでは仕組みが違うのだそうです。
どう違うのか?
昔は、”汗をかき、水分を失うから水を飲む。すると胃液が薄まる。そのため消化が悪くなり食欲がなくなる。そして栄養が取り込みにくくなって体の不調につながる”
という流れだったそうです。
それが今は、
”自律神経が乱れることが原因”
なのだそうです。
で、自律神経が乱れる原因は、というと、やはりエアコン。
エアコンに起因する自律神経の乱れ。原因は次の3つ。
1.クーラーをかけることで汗をかかなくなった。
自律神経は適切に体温を下げる働きがあるのですが、その必要がないとバランスを崩すのだそうです。
2.外気温と室温の差。
暑い外気にさらされているときは自律神経は毛穴を開いたり、血管を広げることで熱を放出しやすい状態を作ります。そんな状態から、冷房ががんがんに効いた室内に入ると、その環境に適応しようとして自律神経が再び働きます。ところが、一日のうちにこれを何度も繰り返していると、自律神経への大きな負担となるのです。
3.不完全な睡眠。
人の体は睡眠にはいると体温が下がるようになっています。ところが、寝るときにクーラーをかけたままでいると、必要以上に体温が下がります。自律神経は下がりすぎた体温を上げるために一晩中働き続けることになる。これが大きな負担になるのです。
自律神経が乱れることで、疲れやすい、便秘や下痢になる、だるい。
これが、現代版”夏バテ”の原因なのだそうです。
では原因がわかったところで、どうすれば夏バテにならないで済むのか、どうすれば夏バテを解消できるのかということについて調べてみました。
夏バテにならないということは、自律神経が正常に機能しているということですね。では、どうすればいいのか?
1.きちんと汗をかく。
汗腺を働かせて温度変化につよい体にすればいいのですね。日中はまだ暑い日もありますので、気温の低い早朝や、夕方に軽いウォーキングやストレッチで汗を流すくらいで十分なのだそうです。
2.クーラーにはタイマーを使う。
夜眠るときにクーラーを使う場合は、タイマーを使って1時間後くらいに自動的に切れるようにする。もうすでにやっておられる方も多いと思いますが、やはりこれが効果的なのだそうです。
3.毎日きちんとバランスのよい食事をとる。
では最後に、夏バテになってしまった体を、秋が来る前にリセットする方法です。
京都女子大学栄養クリニックの指導教員をしておられる、木戸詔子さんによれば、
”体力を消耗した夏の終わりに必要な栄養素はビタミンB1”とのこと。
”ビタミンB1には、エネルギー源となる炭水化物を効率よくエネルギーに換え、老廃物の代謝を促す働きがある”のだそうです。
このビタミンB1を多く含んでいるのが、豚肉、ウナギ、マグロ。

さらに、ビタミンB1は、ネギ、ニラ、ニンニクなど硫化アリルを含んでいる食品と一緒に食べるとより吸収率がアップしますので、食べるときには工夫して一緒に食べるようにするのがよいのだそうです。

さらに、スタミナが落ちている夏の終わりに、ぜひ補いたいのが良質なタンパク質。
代表格は、卵と牛乳。

残暑が厳しいときにはどうしてもそうめんやうどんなどの簡単なものばかり食べてしまいがちですが、そこに温泉卵を加えるだけで栄養のバランスが良くなるので、食欲のない時にもおすすめだそうです。
冷たいもののとりすぎで、胃腸の調子がどうも……、という方は、”ねばねば野菜”がおすすめです。
オクラや山芋、モロヘイヤなどは胃の粘膜を保護して、弱った胃腸を護り、さらにはタンパク質の消化吸収も助けてくれます。

いかがですか?
天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。何をするにも絶好の季節。
夏バテで疲れた体をしゃんと立て直して、おもいっきり秋を楽しみましょう。

さて、今日は”秋に備えて、夏バテをリセット”ということでお話しをしましたが、お役に立ちましたでしょうか?
それでは、また。
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先日、奥歯にできた虫歯の治療がようやく終わりました。
待合室で順番を待つ間、待合室に”インプラント”についてのパンフレットがおいてありました。
それまでは、あまり考えもしなかった”インプラント”という治療法について、今回は少しお話ししてみようと思います。
インプラント治療とは、従来、入れ歯やブリッジなどの方法でしか治療できなかった虫歯治療の新しい治療法です。
歯を失った部分に、元々の歯の根の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させるという画期的な治療法で、従来の入れ歯などでは、思うように噛むことが難しかったものも、まるで自分の歯のように噛めるようになる、とそのパンフレットにあります。
おいしいものをおいしく食べる、という楽しみさは、実際失ってみて始めてわかるものですね。入れ歯や、ブリッジだと確かに一応噛むことはできるのですが、ものによっては”ただ食べている”というだけの味気なさがあります。
もともと持っている自分の歯のように、再生できるのならば、入れ歯のように取り外す必要もありませんし、人前でも口元を気にしないで、食事やおしゃべりを楽しむこともそれまでと何ら変わることなくできるようになるわけです。
これが、インプラントのいちばんのメリットではないか、と思います。
失った歯は、入れ歯やブリッジなどで補うしかない。おいしいものをおいしく食べられないのはしかたがない、と諦めないで、専門の医師と相談しながら、私たちの健康の土台を支えている”食べる”という楽しみを取り戻せる”インプラント”という選択肢もあるのですね。
それでは、また。
待合室で順番を待つ間、待合室に”インプラント”についてのパンフレットがおいてありました。
それまでは、あまり考えもしなかった”インプラント”という治療法について、今回は少しお話ししてみようと思います。
インプラント治療とは、従来、入れ歯やブリッジなどの方法でしか治療できなかった虫歯治療の新しい治療法です。
歯を失った部分に、元々の歯の根の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させるという画期的な治療法で、従来の入れ歯などでは、思うように噛むことが難しかったものも、まるで自分の歯のように噛めるようになる、とそのパンフレットにあります。
おいしいものをおいしく食べる、という楽しみさは、実際失ってみて始めてわかるものですね。入れ歯や、ブリッジだと確かに一応噛むことはできるのですが、ものによっては”ただ食べている”というだけの味気なさがあります。
もともと持っている自分の歯のように、再生できるのならば、入れ歯のように取り外す必要もありませんし、人前でも口元を気にしないで、食事やおしゃべりを楽しむこともそれまでと何ら変わることなくできるようになるわけです。
これが、インプラントのいちばんのメリットではないか、と思います。
失った歯は、入れ歯やブリッジなどで補うしかない。おいしいものをおいしく食べられないのはしかたがない、と諦めないで、専門の医師と相談しながら、私たちの健康の土台を支えている”食べる”という楽しみを取り戻せる”インプラント”という選択肢もあるのですね。
それでは、また。
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