トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。

 トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集

履歴書に書いてはいけない資格? 免許・資格を書くときのポイント

 このページでは、履歴書に書いてはいけない資格? 免許・資格を書くときのポイントについてご紹介しています。


 以前から、履歴書は手書きが良いのか、それともパソコンで書いたほうがいいのかということが議論になっているようですけれど、「人材バンクネット(http://www.jinzai-bank.net/)」の、”採用担当者の目にとまる!履歴書の書き方”のページによると、最近は、手書きの履歴書よりもパソコンで作成する履歴書が一般的となりつつあるようです。

 概ねの意見として「手書きでもパソコン作成でも、どちらでも良い」と考える採用担当者が多数派のようですが、その一方で、応募してきた人を知る上での重要な手がかりになるということから、手書きの履歴書にこだわる企業も少なくないようです。いずれにしても、応募しようとしている企業や採用担当者がどちらを推奨しているのか事前に確認しておくと安心ですね。


 ●履歴書の資格欄が空白のままだと…

 さて、多くの方が履歴書を書く上で気になるもののひとつが、履歴書の「免許・資格」欄です。

 さすがに、履歴書の免許・資格欄に書くことが何もなくて真っ白だと焦りを感じるものですが、だからといって、趣味で取った民間の検定や資格を書くのはどうなのかな…と迷う方も多いのではないでしょうか。

 私自身は、どのような資格や検定であれ、それを取ろうと思ったことも、実際に取ったのも前向きな意思の現れですから、堂々と胸を張って書けばいいとは思うのですが、さすがに履歴書の免許・資格欄ともなれば迷いが生じてしまうものです。

 履歴書の免許・資格欄に書いてもいい資格、書かないほうがいい資格とはいったいどんなものなのでしょうか? そもそもそんな基準があるのでしょうか?


 ●履歴書に書いていい資格の条件と目安

 先ほどご紹介した、「人材バンクネット(http://www.jinzai-bank.net/)」の、”採用担当者の目にとまる!履歴書の書き方”のページによると、一般的に、履歴書に書くことはすべて応募する企業や採用担当者への自己アピールであることから、基本的には簡単に取得できる英検3級や簿記3級では何のアピールにならないと受け止められているのが現状のようです。

 上記のページでは、たとえば英語検定なら、評価の対象になるのは最低2級以上、TOEICは700点以上が目安としています。

 また、リクルートホールディングスが発行している25才以上の男性ビジネスマン向けのフリーマガジン「webR25(http://r25.yahoo.co.jp/)」の”履歴書に書ける資格はどこから?”のページでも、「英語を日常的に使用する職場では異なりますが、一般的には英検は2級から、TOEICRテストは600点から、と言われています」とのこと。

 厳密には、履歴書に書いていい資格に明確な条件というものはないようですが、やはり応募する企業にマッチした資格や検定であること、取得に高い熱意と継続的な努力が必要とされること、その資格や検定に一定以上の社会的権威があることがひとつの目安と考えていいかもしれません。


 ●応募企業にマッチしない資格は書いてもムダ?

 それでも、履歴書の「免許・資格}欄が空白のままというのも不安ですし、せっかく取った資格だから、応募企業や希望職種と全然関係がなくても、たとえ趣味で取得した資格だったとしても書いておきたいというも正直なところです。

 では、ほんとうに応募企業や希望職種と全然関係がない資格や、趣味で取った資格は評価されないのでしょうか?

 この疑問について、先ほどご紹介したリクルートホールディングスのフリーマガジン「webR25(http://r25.yahoo.co.jp/)」の”履歴書に書ける資格はどこから?”のページでは、以下のような解説がありますので、引用してご紹介します。

(引用ここから) 「企業の人事部の方には、仕事に関係のない資格が並んでいてもアクティブだと評価する方がいる一方で、興味の方向性がバラバラで統一性がないと感じる方もいます。当日の面接官次第なのですが、私の意見としては、資格は取っていること自体が前向きさの表れですし、面接の場で素顔も見せやすいので、何でも書いたほうがよいと思います。ただ、面接官に取得の理由を問われたときのために、理由づけは必要です。書いた資格を使って面接官にどうアピールするか、戦略的に考えたほうがいいでしょう」 (引用終わり)

 私自身も、それがどのような資格や検定であれ、その人の意欲や興味・関心の表れとして前向きに評価するのが自然なのではないかと考えているのですが、やはりどう受け止めるかは「当日の面接官次第」です。

 だとすれば、やはり引用文にもあるように、「なぜこの資格を?」と質問されたとき、”とりあえず書いてみました”ではなく、”これこれこういう動機でこの資格に興味を持ち、取得しました。”とか、”この資格を取得したことによって、自分はこんなふうに変わりました”とか、”この資格をこんなふうに活かしています”といった、自己アピールが準備できるかどうかが重要なポイントといえそうです。

 たとえ応募する企業や希望職種に全く関係のない趣味の資格であっても、自分の前向きな考え方や、熱意を伝えられる可能性が十分にあるわけですから、採用担当者の質疑応答の場面を想像しながら、どうすれば自分をアピールできるか考えてみる価値はじゅうぶんにありそうですね。


 ●履歴書の「免許・資格」欄の書き方とポイントと注意点

 では、履歴書の「免許・資格」欄に記入するときのポイントと注意点をいくつかご紹介しておきましょう。


 ポイント1.履歴書の「免許・資格」は資格の正式名称で書く

 当日の面接官に、自分が何の免許や資格を取得しているのかを、誤解のないように正しく伝えることが大切です。そのためには、取得している免許や資格を略称ではなく、正式名称で書いておきましょう。

 たとえば、取得しているなら、どんな企業に応募するときでも必ず書いておきたいのが自動車の運転免許です。

 それも、単に「普通免許」と書くのではなく、一種の場合は、「普通自動車運転免許(もしくは普通自動車第一種運転免許)」、二種の場合
であれば、「普通自動車第二種運転免許」、AT(オートマ)限定の場合なら、「普通自動車運転免許(AT限定)」といったように、必ず正式名称で書いておきましょう。

 もしも道路交通法改正前に取得した場合なら、「中型自動車運転免許(8t限定)(もしくは中型自動車第一種運転免許(8t限定)」と書きます。


 ポイント2.複数の資格はアピール度順に書く

 もしもいろんな資格を持っているようなら、そのすべてを列挙するのではなく、「応募企業の募集要件に則した資格を抜粋」して、所得した順番ではなく、「応募する企業の求人案件にマッチしたもの順」に書いておきましょう。

 複数資格の書き方には、取得した年月日に従って書く方法もありますが、履歴書の「免許・資格」欄で必要なのは、いかに応募する企業にマッチした資格を持っているか、即戦力としての資質を持っているかということが重要な要素です。

 ですから、持っている資格のすべてを時系列順に列挙するよりも、「応募する企業の募集要件に則した資格を抜粋」して、「応募する企業の求人案件にマッチしたもの順」に書いていく方がアピール度が高いと考えることができます。

 また、このことに着目して資格を記入する順番を変えているということ自体、あなた自身が、状況に則した判断や物事の優先度を見極める目を持っていると評価してもらえる可能性もあります。


 ポイント3.今何の資格も持っていなければ、資格取得を目指した行動や計画を書く

 もしも今、まだ何の資格も持っていなくても、諦めることはありません。

 今から資格取得に向けた具体的な行動を起こせばいいのです。資料を取り寄せたり、問い合わせをしたり、体験講座に参加したりと、その気になればできる方法はいくらでもあります。

 そうした資格取得のために行動や、勉強中であることを「志望動機」や「自己PR(アピールポイント)」の欄に記載することで、意欲や好奇心の旺盛さをアピールすることができます。

 そのときも、書いた事自体がアピールなのではなく、そのことについて質問を受けた時に、どう答えるか、いかにして面接官に「なるほど!」と納得させられる答えを用意できるかが最大のアピールポイントになるのだということに着目して頑張ってみてくださいね。


 今回は、履歴書に書いてはいけない資格? 免許・資格を書くときのポイントについてご紹介しました。

スポンサーサイト



●当サイトのすべてのページは、サイトマップ(すべてのページ一覧)からご覧いただけます。どうぞご利用ください。

 トップページ  サイトマップ  運営者情報  リンク集


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。